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遠距離受信

去年の今頃、あるラジオ番組で女性キャスターが地方ラジオ局
に出演するということでそれを聴くために一部の方が様々な方法を
とっていました。
自宅から遠く離れているラジオ局を聴くためには?
↓の本が便利です。これは三才ブックスから半年に1回出ている本で
日本全国のAM、FMの番組が載っています。巻末には周波数と
出力が載っていてラジオを聴いてどこの局か判断するときに
必要なのです。
Photo









ラジオ番組を聴いて受信報告書というのを出すとラジオ局より
ベリカード(報告証、確かに承りましたといったらいいかな)
が届きます。(郵便番号が3桁!!)
Photo_2









裏面です。
Photo_3








私はFM沖縄のもあります。(Eスポで聴きました)

これも三才ブックスより1995年発行。遠距離受信テクニック
(富士山五合目からいくつの局が聴けるかなんてやってました)
他にはラジオの比較、コミュニティFM、Eスポ利用etc
まとまっている本でした。Photo_4










今はインターネットでも聞こうと思えば聴けるし、
時代が変わりましたね。ラジオは今は周波数の数字を入れて
ぐるぐるまわしてよく聴けるとこにすればいいけど
昔はつまみ式だったから少しまわしたら聞こえなくなったり
アナログでしたね。
昔のラジオはAMとSW(短波)しかないのが多かったです。
FMはNHKとFM東京(現東京FM)しかなかったからなのです。
短波放送は音が大きくなったり小さくなったり聴くのが大変でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

三才ブックスの久々に聞いた名前です。
会社はご健在ですね。
怪しい本ばかりというイメージありますが、
まともなのも出しているんですね。

投稿: ntake | 2009年2月 7日 (土) 23時48分

>ntakeさん、昔は無線を聞く方法なんてやってましたから
そっちのイメージがあるかもしれませんね。
他には周波数帳という分厚い本もあります。

投稿: イチロー | 2009年2月 8日 (日) 00時47分

昔、FMチューナーはフライホイールの回転の感触で決めて5万ぐらいかけて買ったことがありました。アナログ時代がいとなつかし・・

投稿: ひわた | 2009年2月 8日 (日) 05時59分

>ひわたさん、FMは音がいいなあと思いましたよ。
ステレオ放送、AMとは違います。
ステレオ、チューナー、レコード!!、カセットデッキ、スピーカー、
大きい設備でした。ステレオはTRIOでした(古っ!!)

投稿: イチロー | 2009年2月 8日 (日) 21時51分

昔はサントリパイでしたね・・

投稿: ひわた | 2009年2月10日 (火) 01時52分

>ひわたさん、昔の名前知りませんでした。こう言ってたんですね。
てっきりウイスキーとうなぎぱいの組み合わせの食べ物かと
思いました。(ばき)

投稿: イチロー | 2009年2月11日 (水) 00時40分

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